マイカーローンの 審査基準

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マイカーローンの審査基準

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マイカーローンの審査項目

借り入れ状況、返済状況。

年齢、住所、年収。

勤続年数(勤務先の状況)、雇用形態。

 

それでは、マイカーローンの審査際に、金融機関はなにを基準にするのでしょくか?
私の経験を踏まえて説明していきます。

 

金融機関によって、審査基準は変わってきますが
以下の項目は必ずチェックされます。

 

マイカーローンの 審査基準

審査でチェックされる項目は

 

借り入れ状況、返済状況
年齢、住所、年収、
勤続年数(勤務先の状況)、雇用形態です。

 

項目の中で、特に重要なのが「借り入れ状況」と「返済状況」です。
それでは、次項よりそれぞれの項目について説明します。

借り入れ状況による審査基準

借り入れ状況審査のポイント

他の無担保借入(カードローンを含む)との合計額が年収の50%以内が基準

現在はもちろん過去の状況も重視

キャッシングは厳しく見られる

 

借り入れ状況による審査基準は

 

マイカーローンの審査のなかでも、
借り入れ状況は最も重要視される項目です。

 

今までの支払に問題のない方で、一つの審査の基準が
他の無担保借入(カードローンを含む)を合わせての合計額が年収の50%以内です。

 

上記の条件をクリアーしても
マイカーローンを組む際にカードローンやキャシイングなどの
借り入をしたことのある人は要注意です。

 

借り入れ状況は現在だけでなく、過去の実績も審査対象だからです。
通常、借り入れをして、完済していれば評価は上がるのですが、
金融機関をまたぐ「借り入れ返済」の件数が多いと、「自転車操業」を連想させてしまいます。

 

この場合、支払に遅延がなくても、審査の厳しい金融機関では、審査は通らないでしょう。

 

 

 

キャッシングには要注意

 

重要なのがキャッシングをしている場合は厳しく見られる点です。

 

公務員でもクレジットのキャシングの多用が原因で審査に落ちたという話もあるくらいなのです。
この人は「借金をしやすい人」と捉えられるからなのでしょう。

 

マイカーローンを組む予定のある方は、現時点で借り入れ残高がある場合
1日でも早く、完済するのはもちろんですが、過去に利用して完済していても
「個人信用調査機関」に利用履歴として5年程度は残りますので
安易な借り入れは慎みましょう。

返済状況による審査基準

返済状況審査のポイント

他の借入金と合わせた年間返済額の合計が年収の40%以内が基準

長期の延滞歴があれば審査に通らない

短期であっても支払の遅れが多い人は要注意

 

返済状況による審査基準は

 

返済に対する基準は、
他の借入金と合わせた年間返済額の合計が年収の40%以内が一般的な審査の基準となっています。

 

返済状況による審査で、一番気を付けたいのが過去における支払の遅延や
法的債務整理を受けたことがあるなど、一般に言う所の「ブラック情報」です。

 

たとえば、クレジットカードの利用料金が口座に入金を忘れて落ちなかったと仮定します。
このケースですと、数日支払が遅れただけでしたら大丈夫ですが
61日以上遅れると延滞情報として個人信用情報機関に登録されます。

 

ただ、延滞情報として記録がされなくても、数日間の支払いの遅れがあったことは、
審査の照会時に分かりますので、全く影響がないとは言い切れません。

年齢による審査基準

年齢審査のポイント

申込み年齢は一般的に20歳以上

完済時の年齢が65歳以下または70歳以下のところが多い

未成年者は保護者が保証人になることでほとんどの場合マイカーローンは組める

 

年齢の審査基準は

 

一般的にマイカーローンに申し込める年齢は20歳以上となっています。

 

年齢制限については、下限だけではなく、上限も設けられています。
一般的には完済時の年齢が65歳以下、もしくは70歳以下のところが多いようです。

 

しかし、年齢が高くなればなるほど、年金支給年齢の段階的引き上げなどにより
支払能力が低いと見なされてしまい、審査に落ちる可能性が高まると言えます。

 

 

 

未成年者で審査を通すには

 

20歳未満ですとローンがまったく組めない訳ではなく、未成年者の場合、
保護者が連帯保証人になることで、ローンを受け付けてくれる場合が多いです。

 

私も18歳で車を購入する際、父親に連帯保証人になってもらい
140万円の車を(頭金60万)購入した経験があります。

 

この時は、車検証での登録上は所有者が「私の父」、使用者が「私本人」という形でした。

住所による審査基準

住所審査のポイント

居住形態は持家が賃貸より有利

居住年数は居形態ほど重要視されない

「○○様方」と記入すると、住所不定になり審査に落ちる

銀行、信金、労金などは融資地域が決まっているので確認が必要

 

持家の人が有利に

 

住所による審査基準として重要視されるのが、居住形態です。
賃貸物件よりは持家(自己所有)の方が有利になります。

 

返済が不能になた時に「持家」よりも「賃貸」の方が逃げやすい、と考えるのは当然ですね。

 

一般的に、評価の高い順は
持ち家(自己所有)→持ち家(家族所有)→賃貸(官舎・寮・社宅)→一般賃貸の順になります。

 

 

 

住所不定になることも

 

居住年数については、長く住んでいる方が有利である言う人も
いますが、居住形態ほど重要視されないようです。

 

余談ですが、友達の家などに転がり込んでいて、ローンの申し込み用紙の
住所欄に「○○様方」と記入すると、住所不定扱いとなり、審査には通りません。

 

 

 

居住地による融資制限

 

地方銀行や、信用金庫、労働金庫、JAなどは
店舗の営業区域が決まっている場合がほとんどです。

 

ネットで調べて「ここの金利は安いので、ここに申し込もう。」と思っても、
該当エリアから外れると、申し込むことが出来ませんので、ご注意ください。

年収による審査基準

年収審査のポイント

「毎月安定収入があること」が最低条件

金融機関で違いはあるが年収150万円もしくは200万円が一つの目安

総量規制の対象外で年収に対して50%までが限度額

実際の融資の限度額が年収の30%〜40%にしている金融機関が多い

 

年収による審査基準は

 

年収についての審査基準は「毎月安定収入があること」というのが基本ですが
具体的な金額を呈示している金融機関は、150万円もしくは200万円のところが多いです。

 

銀行の場合、以前は200万円未満の場合ですと、審査に通らないとよく言われましたが、
現在はパートの方や年収が150万からでも申込み可能な銀行も多数あります。

 

金融機関によっては、申込資格として「前年度年収○○○万円以上」などと
設定されている場合がありますので、パンフレットや店舗で確認することが必要です。

 

 

 

総量規制との関係

 

マイカーローンは住宅ローンと同じで総量規制の対象外の借り入れとなります。

 

通常、年収に対して50%までは借り入れが可能ですが実際には、
金融機関によって違いはありますが、融資の限度額は年収の30%〜40%と言われています。

 

私の知り合いの車屋さんの話でも
「以前は年収の50%までローンが組めていたのに、最近は持家でも厳しい」と言っていました。

 

銀行の場合は年収の30%までのところが多いようです。

勤続年数による審査

勤続年数審査のポイント

最低勤続年数は金融機関によていろいろ、差も大きい

勤続年数は出来れば3年以上、理想は5年以上が望ましい

勤務先の会社の状況も勘案される

 

勤続年数による審査は

 

勤続年数の評価は、当然同じ会社に勤める年数が
長ければ長いほど、評価は高くなります。

 

金融機関によっては「勤続年数が1年以上」などのように
明確にしている所もありますが、「継続安定した収入のある方」と
記載されている所では勤続年数に関係なく申込みできると
記載している銀行もあります。

 

実際のところは、勤続年数3ヵ月未満は通りません。
6ヵ月未満で通る所もあるようですが、先ず落ちると考えてください。

 

勤続年数の判断として、1年、3年、5年の何れかで設定されている場合が多く
出来れば3年以上、さらに5年以上の勤続年数が理想です。

 

 

 

勤務先の状況

 

勤務先の会社の状況も審査に影響します。

 

具体的にには、一部上場企業などは規模の大きさで、
公務員も倒産のリスクが無く安定しているので高評価になります。

 

中小企業であっても、勤続年数が長ければ、業績は安定している企業と判断出来るので、
特別、審査に不利になることはないと言えるでしょう。

雇用形態による審査基準

雇用形態審査のポイント

公務員と会社員が審査に有利

自営業、アルバイトは厳しく見られる

アルバイトでも申し込めるマイカーローンもある

 

雇用形態による審査基準は

 

雇用形態が重要視されるのは「継続した安定した収入」に関わるからです。
アルバイトや契約社員の場合、いつ今の仕事がなくなるか分かりません。

 

また、自営業の場合ですと、景気に仕事の量が左右されやすく、
収入が会社員に比べると不安定であると見られます。

 

アルバイトの方でも利用できる、銀行のマイカーローンもあります。
りそな銀行の「りそなマーカーローン」は「継続安定した収入のある方」であれば
「年収・勤続年数などの条件はなし」でパート、アルバイトの方も申込みOKとなっています。

 

一般的に、審査の通りやすさは
公務員→ 会社員→ 派遣・契約社員→ 自営業→ アルバイトの順になります。

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